AmazonとYahoo!ショッピングに出品・出店する場合を徹底比較!

AmazonとYahoo!ショッピングに出品・出店する場合を徹底比較

私は現在、BUYMAYahoo!ショッピングカラーミーショップで多店舗出店しています。

多店舗展開している方はわかると思いますが、ショッピングモールの場合、ある時期は同じブランドからBUYMAで集中的に売れると思えば、ある時期からぱったりと売れなくなったり、逆にある時期からYahoo!ショッピングで爆発的に売れだしたり、売れなくなったりというのを経験していると思います。

ブランド名で検索をすると、その時によって、楽天市場がトップになる時もあれば、Amazonになったり、BUYMAになったりと、検索結果の上位がどこが一番強いわけではなくコロコロと変わっているのです。

それぞれの販路から定期的に収益があることを考えると、多店舗展開する大きな意味があるのです。

そこで次の段階として、私もAmazonの出品を考えるようになりました。

本日はよく引き合いに出される AmazonYahoo!ショッピングの出品する時の比較をしたいと思います。

AmazonとYahoo!ショッピングの出品・出店費用を比較

  Amazon Yahoo!ショッピング
固定費用 小口出品:商品ごとに100円
大口出品
:月額4,900円 (固定)
無料(初期費用、毎月の固定費、ロイヤルティが無料)
その他費用 販売手数料
※商品カテゴリーごと約8~15%
Kindleアクセサリ 45%
キャンペーン等の原資、アフィリエイトパートナー報酬原資・手数料、決済サービス個別手数料、一部オプションサービス
Amazon大口出品のプラン
大口出品のプランは、毎月商品50点以上販売する人なら、月額4,900円 (固定) だけで基本成約料がかからないので安くなりお勧め!さらに小口出品サービスにはない様々なオプションサービスが使えます。
Amazon小口出品のプラン
小口出品のプランは、毎月商品49点まで販売する人は、月額固定費がかからず、売れた時のみ基本成約料(商品ごとに100円)を支払えばいいのでお勧め!

私は一つのモールで毎月商品50点以上も売れないため、Amazonでは小口出品プランを選ぶつもりです。

Yahoo!ショッピングの費用は本当に高いのか?

Yahoo!ショッピングは、ストアポイント原資、キャンペーン原資、フィリエイトパートナー報酬原資など、商品が売れた時にかかるその他もろもろの費用が高いという話も聞きます。

しかし、実際にYahoo!ショッピングで出店している私が過去の精算明細を計算してみると

Yahoo!ショッピングで平均でかかる費用は4~6%です。

Amazonと比較してみると、販売手数料だけでも商品カテゴリーごとに約8~15%になるので、固定費や商品ごとに100円が別にかかるAmazonのほうが断然費用が高くなることがわかります。

[afbtn class=”raised main-bc strong” yoko]Amazon出品サービス[/afbtn][afbtn class=”raised accent-bc strong” yoko]Yahoo!ショッピング[/afbtn]

AmazonとYahoo!ショッピングの出品・出店作業の手間を比較

「出品するAmazon」と「出店するYahoo!ショッピング」というように、出品・出店作業の作業の手間に大きな差があります。

出品するAmazonは簡単

Amazonでは1商品1ページという決まりがあり、Amazon.co.jpですでに販売中の商品であれば、同じページに出品していきます。

出店するYahoo!ショッピングは複雑

それに対してYahoo!ショッピングは、管理画面であるストアクリエーターProという運営ツールを使って、ストア構築といって自分の専用のショップページを一から構築していくのです。

Yahoo!ショッピングのストアクリエーターProは、ページデザインがストアデザインという独特な作り方なので、別のモールや独自ネットショップなどの制作経験があってもほとんど通用しません。

Yahoo!ショッピングの完全オリジナルツールです。

登録作業や設定作業など、機能が沢山あってどこから手を付ければよいか分からない人もいて、Yahoo!ショッピング出店代行サービスがあるくらいです。

私がYahoo!ショッピングを出店したのが2016年と随分前になりますが、理解するまでに何度かYahoo!ショッピングストアヘルプデスクに問い合わせをしながら、苦労したことを思い出します。

あれから4年ほど経ちますが、ストアクリエーターProの基本部分は今もほとんど変わっていません。

Yahoo!ショッピングが自分の専用のショップページを新たに作るのに対し、Amazonは1つの商品ページに多数の人が出品するため出品作業が簡単なのです。

Amazonの出品作業が簡単な理由

商品写真や商品情報は個別で表示されるのではなく共通で使い、在庫数と価格などの最低限の情報の入力のみなので簡単に出品できるのです。

Yahoo!ショッピングが自分の専用のショップページを一から作るのに対し、Amazonは既にある1つの商品ページに多数の人が出品していくため、Amazonのほうが断然出品作業が簡単なことがわかります。

AmazonとYahoo!ショッピングの集客力を比較

私はまだAmazonに出品していないので、詳しい集客力はわかりません。

しかし、現在私が出品しているBUYMAとYahoo!ショッピングとの集客面を比較すると、Yahoo!ショッピングの集客力が少し劣るような気がしています。

ブランド名で検索をすると、その時によって、楽天市場、Amazon、BUYMAが上位を争います。

しかし、Yahoo!ショッピングではあまり検索の上位に入らない傾向にあります。

これは、個人的にYahoo!ショッピングのSEO対策が不十分なのかもしれません。

Yahoo!ショッピング自分の専用のショップページであり、商品ページであるため、個別にSEO対策しなければなりません。

現段階ではAmazonの集客力についてはあまり詳しいことは言えませんが、今後自分が出品して検証していければと思っています。

AmazonとYahoo!ショッピングの配送面を比較

Amazon小口出品の配送料が自由に決められない

『Amazon』の小口出品者のデメリットとしては、すべての商品にAmazonが指定する配送料が決められている点です。

商品カテゴリーや購入者が選択した配送方法に基づいて配送料が設定されているため、実際にかかる配送料より少ない場合でも、変更することができません。

例えば、クリックポストで実際には全国一律198円(税込)で配送しても、私の扱う商品の場合(その他のカテゴリー)「472円+53円(1kgあたり)」で設定しなければなりません。

Yahooショッピングより配送料分上乗せして出品価格を上げるか、Yahooショッピングと出品価格を合わせる場合は収益を減らすかしかありません。

Yahooショッピングとamazonで同じ商品が同じ出品者から出品された場合、300円以上高いAmazonで果たして購入してくれるのでしょうか?

集客面での違いも大きく出てくるとは思いますが。

カテゴリー 通常配送(円)
262
CD、レコード 356
ビデオ 398
DVD 356
TVゲーム 356
PCソフト&コンピューターゲーム 356
ドラッグストア 524
ベビー&マタニティ 524
その他のカテゴリー 472円+53円(1kgあたり)
[afbtn class=”raised main-bc strong” yoko]Amazon出品サービス[/afbtn][afbtn class=”raised accent-bc strong” yoko]Yahoo!ショッピング[/afbtn]

Amazonへ出品するメリット・デメリット・特徴・評判を解説するAmazonへ出品するメリット・デメリット・特徴・評判を解説する

【ネットで稼ぐ方法】Yahoo!ショッピングのメリット・デメリットYahoo!ショッピング出店のメリット・デメリット・特徴・評判を解説