メイクショップ(MakeShop)の特徴・評判・メリット・デメリット

メイクショップ(MakeShop)の特徴・評判・メリット・デメリット

メイクショップ(MakeShop)は、GMOグループ会社であるGMOメイクショップ株式会社が運営する、流通総額7年連続業界No.1を誇る、売れるネットショップ構築サービスです。

メイクショップは、売上総額が7年連続日本一を達成し、売れている確かな実績がある人気のショッピングカートです。

その人気の理由は、流通総額7年連続No1の実績・全国22,000店の導入実績・アパレル業界で好評・業界No.1の651機能ある圧倒的な高機能という点です。

なによりネットショップで成功するために重要な集客に強い点が、一番の魅力だと思います。

本日は、MakeShopの特徴・評判・メリット・デメリットをわかりやすく解説していきたいと思います。

メイクショップの特徴

まずは、メイクショップの特徴をピックアップしてみました。

・日本一売れるショッピングカート‎
・流通総額7年連続No1の実績
・全国22,000店の導入実績
・業界No.1の651以上ある圧倒的な高機能
・業界随一の集客力
・電話、掲示板、セミナー、ECアドバイザーなど充実のサポート
・100万円以上を目指している方向きのショッピングカート

メイクショップの魅力

MakeShop(メイクショップ)

業界随一の集客力

メイクショップは、日本一売れるショッピングカート。

その人気の理由は、業界随一の集客力です。

独自のネットショップの最大のメリットは、ショッピングモールと違って、 いったん集客に成功すれば競合に埋もれる可能性が低くなり、固定客を獲得しやすいことにあります。

しかし、その独自ネットショップの利点と言われる「集客の成功」が一番難しいのです。

メイクショップは、独自の集客システムをはじめ、ネットショップが初めての方でもすぐに集客できる仕組みがあるショッピングカートです。

ニーズに合わせて選べるプラン

メイクショップは、それぞれのニーズに合わせて選べる二つプランがあります。

プレミアムショッププラン
月商100万円以上を目指すショップ向けの、業界NO.1の圧倒的に効率化や集客ができる機能が全て使えるプラン
カスタムMakeShop
最上位プランとして商品数1万点を超える中規模以上のショップ向けの、要望にあわせ機能を自由にカスタマイズできるプラン
MakeShopプラン 初期費用
(税抜)
月額費用
(税抜)
商品登録数 手数料 専任サポート WordPress
同一ドメイン
プレミアムショッププラン 10,000円 10,000円 10,000 なし × オプション
MakeShopエンタープライズ‎ 50,000円~ 100,000円~ 50,000 なし オプション

※1 長期契約なら最大30%OFF 7,000円(税抜)

ニーズに合わせて選べるため、ステップアップしていきたいショップにおすすめ。

メイクショップの評判

月商100万円以上を目指すなら

私の周りでは、副業として運営している個人や個人事業主の方はカラーミーを使っている人が多く、法人として中規模以上の運営する場合はメイクショップを使っている場合が多いです。

ネットショップの毎月の売上が5万円、10万円でなく、100万円以上を目指している方向きのショッピングカートと言えます。

中規模以上の本格的なネットショップを目指す場合におすすめのショッピングカートです。

独自機能のカスタマイズに対応

私が携わった派遣での仕事先でも、カラーミーショップからメイクショップに乗り換えるパターンを多くみてきました。

他のショッピングカートの機能面で満足できない運営者や、ショップの規模が大きくなった運営者が、メイクショップに乗り換えています。

理由としては、通常のショッピングカートASPでは難しいことをメイクショップで実現できるからです。

従来のネットショップ構築の機能だけでは補えない、独自機能のカスタマイズに対応できるのが、メイクショップなのです。

MakeShopエンタープライズの特徴
  • APIにより外部の基幹システムと連携可能
  • 多種多様な機能のカスタマイズが可能
  • 機能やセキュリティは定期的に無償アップグレード

メイクショップのメリット

WordPressとネットショップを同ドメインで運用

通常ショッピングカートでは、WordPressとネットショップは別ドメインで運用していくことになります。

WordPressとネットショップを同ドメインで運用した場合、検索エンジン経由での集客効果を高め、SEOに強くなり集客上のメリットが生まれやすくなります。

メイクショップでは、別サーバーに置かれているWordPressのページを「MakeShopで運営しているショップURLの傘下としてみせる」オプション設定(WordPress連携オプション)があります。

WordPress連携オプション
メイクショップでは、WordPressで作成したページをMakeShopと同じドメインで運営でき、さらにWordPressを導入することで、独自ドメインでCMSを利用することができす。

CMSを利用するので、デザインや文章の変更をデザイナーがいなくてもかんたんに編集できます。

WordPress側で更新した記事が同じドメイン内でショップ内コンテンツとしGoogleに認識されます。
つまり、独自ドメイン配下のページが増えることにより、ショップ内が充実することでサイト評価もあがり、さらに、検索キーワードにヒットしやすくなるというSEO上のメリットもあります。

サイト評価もあがり、検索キーワードにヒットしやすくなる点が大きな魅力だね。

集客に強いメイクショップ

MakeShopでは、集客サービスを利用したショップの平均売上136%アップの確かな実績があるようです。

独自の集客システムをはじめ、ネットショップが初めての方でもすぐに集客できる仕組みがあります。

  1. だれでもかんたんにSEOの設定が可能
  2. URLを自由に設定することが可能
  3. Yahooショッピング、価格.com、ECナビなど数多くの大手媒体に商品を自動出品
  4. 費用対効果が高いアフィリエイトもかんたん設定で利用可能

メイクショップのデメリット

費用が高め

数あるショッピングカートの中でもメイクショップは、費用が高めというデメリットがあります。

費用が高めの理由としては、100万円以上を目指している中規模以上の方をターゲットにしているから。

業界No.1の651以上ある圧倒的な高機能や、電話、掲示板、セミナー、ECアドバイザーなど充実のサポート、従来のネットショップ構築の機能だけでは補えない独自機能のカスタマイズが可能な点など、他のショッピングカートにはない大きな魅力があります。

MakeShopのプレミアムショッププランに搭載されている機能数は全部で651機能!このすべてを定額10,000円(税抜)/月で利用できるのはお得とも言えます。

まとめ

「メイクショップ」はネットショップの毎月の売上が5万円、10万円でなく、100万円以上を目指している中規模の方にお勧めしています。

他のショッピングカートとも比較したい方は、ショッピングカートごとに個別で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。
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