ショッピングカート有料と無料の違いは?独自ネットショップの選び方

ショッピングカート有料と無料の違いは?独自ネットショップの選び方

既にモールには出店しているけど、これから独自ネットショップも始めてみたい。

そんなふうに思っている方は多いかと思います。

しかし、売れるか売れないかもわからないのに、月額費用を取られるのが不安な方が多いと思います。

本当に無料でスタートしてもいいのか迷っている方、副業的にスタートしたいけど、今後は少しずつネットショップを大きくしていきたい方など。

ショッピングカートを選ぶのに迷っている方に向けて書きました。

本日はショッピングカートを検討している方向けに、いろんな視点から有料と無料の違いについて書いていきたいと思います。

価格重視なら無料ショッピングカート

無料ショッピングカートのメリット

無料ショッピングカートのメリットと言えば、やはり何と言っても固定費用が無料である点。

完全無料でリスクなしに独自ネットショップを開設できることは、なによりもメリットと言えます。

少し前まで無料プランではできなかったことが利用できるようになるなど、無料で利用できるショッピングカートの仕様が日々変更され進化しています。

当然のことながら、有料に比べて無料のショッピングカートは、なんらかのデメリットがあるのは当然のこと。

その点を十分知った上で使用するのであれば、無料ショッピングカートのメリットは十分にあると思います。

無料ショッピングカートをもっと詳しく知りたい方は、ショッピングカートごとに個別で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
無料でネットショップを開業できるショッピングカート5選を徹底比較無料でネットショップを開業できるショッピングカート7選を徹底比較

有料に比べて無料のショッピングカートのデメリットって何なの?

多店舗展開を考えるなら有料ショッピングカート

将来的に、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどのモールと独自ネットショップなどで、多店舗運営したいと考えている方も多いと思います。

多店舗展開することで、売上を伸ばすことやリスクの分散が期待できます。

将来的に多店舗展開を考えている場合は、有料のショッピングカートがおすすめです。

多店舗展開に必須「ネットショップ一元管理システム」

多店舗運営する場合、受注処理や在庫管理、商品登録や編集を各店舗ごとに対応するのは、時間がかかるだけでなく、当然一人では対応できなくなってしまいます。

運営するサイト数が多いほど、作業が複雑化・煩雑化しやすく、ネットショップ間の連携をとる事が難しくなります。

そんな悩みを解決する強い味方が「複数ネットショップ一元管理システム」です。

多店舗連携サービス(ネットショップ一元管理システム)とは?
ネットショップ運営を効率化するために、受注・在庫・商品ページの管理を一つの画面で管理できる連携サービス(別契約)があります。

多店舗運営する場合、それぞれ各サイトごとに同じ情報をコツコツと時間をかけて入力しなければならないのですが、多店舗連携サービス(ネットショップ一元管理システム)を利用すれば、作業を軽減し作業効率をアップすることが可能です。

  1. ミスが減る
  2. 業務時間が減る
  3. 作業コストが下がる

多店舗連携サービスの機能

多店舗連携サービスには、主に下記のような受注・在庫・商品を一元管理できる機能があります。

受注管理
複数ネットショップの受注情報と各種メール配信、帳簿出力等を一元管理します。
在庫管理
複数店舗や自社ネットショップで販売している同一商品の在庫数を一括管理。キャンセルや返品、イレギュラー対応などの在庫変動もまとめて管理。
商品管理
EC店舗の各管理画面で行っている商品登録作業を「多店舗連携サービス」では複数店舗へ商品情報を一括登録します。
(商品情報、商品画像、カテゴリー情報、項目選択肢など)

複数のネットショップを運営するのであれば、どれも外せない3つとも必須の機能と言えます。

多店舗連携サービスが非対応のショッピングカート

この多店舗展開するために不可欠な「多店舗連携サービス」ですが、選ぶショッピングカートによっては連携が非対応のカートがあるのです。

注意
多店舗展開を考えている場合は、事前に対応できるか調べてショッピングカートを選ぶ必要があります。

現時点では、無料ショッピングカートでは対応していないところが多いです。また有料ショッピングカートでも機能によって非対応のものがあります。

下記記事で、多店舗連携サービス(ネットショップ一元管理システム)について詳しく書いています。
ショッピングカート比較!多店舗運営・一元管理する際におすすめショッピングカート比較!多店舗運営・一元管理に特化するならココ

複数ネットショップ一元管理サービスならTEMPOSTAR(テンポスター)

サポート重視なら有料ショッピングカート

サポート面で大きな違い

無料カートのデメリットは、やはりサポート面が充実していないこと。

無料ショッピングカート(無料プラン)には、共通して電話サポートがありません。

また、お問い合わせフォームやメールでの問合せも、返答までに時間がかかる場合があります。

無料カートは情報が圧倒的に少ない

有料カートに比べて、オンラインマニュアル、掲示板など公開している情報が圧倒的に少ないため、操作や機能でわからないことを自分でネットで調べることが困難になります。

困ったときに相談できる運営上のサポートとして、お客様とトラブルがあった場合など、すぐに回答が得られないことは初心者の方にとって不安が大きいと思います。

そのためサポートを重視される方には、無料ショッピングカートでは不十分な点もあるかもしれません。

サポートを重視する場合は、有料ショッピングカートの中でも、

  1. MakeShopのプレミアムショッププランの「専任アドバイザー」
  2. ショップサーブのテクニカルサポートやビジネスサポート

が特に魅力です。

ショッピングカートのサポート面比較一覧

ショッピングカート 電話 メール チャット マニュアル 概要
BASE × ノウハウサポート メールサポート5~7営業日ほどで返信
イージーマイショップ
無料版
× × × 電話サポートは有料プランのみ
お助けマイショップ(有料)
STORES.jp
フリープラン
× × × メールの返信に1週間ほどかかる場合あり
おちゃのこネット × × Webマニュアル 使い方教室「おちゃこのカフェ」
情報交換BBS「おちゃのこ広場」
カラーミーショップ
フリープラン
× × ・オンラインマニュアル
・よむよむカラーミー
平均レスポンスタイムは業界トップクラス。すばやい返答で悩んで立ち止まることを減らします。
カラーミーショップ × ・オンラインマニュアル
・よむよむカラーミー
電話サポート
カスタマーサポートより折り返し
対応時間:平日10時~17時※13時~14時を除く
※詳しいHTML/CSSの説明はサポートの対象外
・サポートコミュニティ
MakeShop × 質問掲示板
デザイン質問掲示板
独自デザインを使ってショップ作成したショップのHTMLやCSSの質問に答えてくれる「デザイン質問掲示板」
ショップサーブ × ガイドブック
オンラインサポート
管理画面の使い方やページ編集方法などを相談できるテクニカルサポートはもちろん、売上アップ施策や、集客対策などのビジネスサポートもあり

2019年3月10日時点

ショッピングカートについてもっと詳しく知りたい方は、ショッピングカートごとに個別で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
ショッピングカート17選を徹底比較!おすすめと比較ポイント2021年ショッピングカート17選を徹底比較!おすすめと比較ポイント2021年