TopSeller(トップセラー)の特徴・評判・メリット・デメリットを解説

TopSeller(トップセラー)の特徴・評判・メリット・デメリットを解説

トップセラーは、25万点以上の商品から好きな物を選んでネットショップで販売できる商品仕入れサイトです。

TopSeller(トップセラー)の運営会社は、2020年4月でサービスを終了した「もしもドロップシッピング」と同じ「株式会社もしも」。

TopSeller(トップセラー)の一番の魅力は、在庫に関わる心配は一切無く、仕入れ資金ゼロでネットショップがはじめられる点です。

注文があった時点で、メーカーから直接顧客に商品を発送するため、仕入れ費用の負担や在庫過剰のリスクを負わずにネット販売を始められます。

またTopSeller(トップセラー)は商品点数が多いため、お客様が欲しい商品が見つかりやすいことも大きな魅力だと思います。

本日は、トップセラーの特徴・評判・メリット・デメリットをわかりやすく解説していきたいと思います。

TopSeller(トップセラー)の特徴

TopSeller(トップセラー)

TopSeller(トップセラー)は、2020年4月でサービスを終了した「もしもドロップシッピング」と同じである「株式会社もしも」が運営しています。

「もしもドロップシッピング」は何故サービス終了したのか?「もしもドロップシッピング」は何故サービス終了したのか?

ドロップシッピングと呼ばれる誰もが簡単にネットショップを運営できる仕組みを、2006年に日本で初めて実現した会社です。

ドロップシッピング専門事業者としての「ドロップシッピング」は終了したものの、数十万点以上の商品から好きな物を選んで販売できるネットショップ専門の商品仕入れサイトとして「TopSeller(トップセラー)」が誕生しました。

まずは、TopSeller(トップセラー)の特徴をピックアップしてみました。

TopSeller(トップセラー)の特徴
  1. 在庫リスクなし
  2. メーカーから直接購入者に商品を発送
  3. 取り扱い商品数約30万点
  4. 梱包作業や発送業務が不要
  5. 楽天市場やYahoo!ショッピングでも販売可能
  6. 自社ショップでも販売可能
  7. 直送なので在庫の保管の必要なし
  8. 受発注管理が簡単
  9. 商品数が大幅に増やせる

もしもドロップシッピングとの違いは?

TopSeller(トップセラー)

TopSeller(トップセラー)の場合、各ストアが特定商取引法上の販売主体となります。

もしもドロップシッピング

それに対して、もしもドロップシッピングの場合は、特定商取引法上の販売主体は株式会社もしもとなります。

TopSeller(トップセラー)公式サイト

TopSeller(トップセラー)の魅力

在庫リスクなし

新規でネットショップを始める際の大きな壁が「在庫問題」。

物販ビジネスは、先に商品を仕入れる資金が必要なこと、また在庫を抱えるリスクなど、様々なリスクがあります。

物販のリスクが不安で踏み出せない方も多いと思います。

トップセラーは、在庫に関わる心配は一切無用です。

商品はメーカーから直接顧客に商品を発送するため、仕入れ資金ゼロではじめられます。

物販のリスクが不安で踏み出せない方は、まずはトップセラーが始めやすいでしょう。

サービス 初期費用 月額費用 ジャンル 取扱い商品数
トップセラー 無料 永年0円~有料プランまで 総合 25万点

メーカー直送のドロップシッピング

TopSeller(トップセラー)の一番の魅力は、商品はメーカーから直接顧客に商品を発送するため、仕入れ資金ゼロではじめられる点です。

TopSeller(トップセラー)の仕入れサイトを活用したドロップシッピングが可能になります。

また約25万点の商品数があるため、お客様が欲しい商品が見つかりやすいことも大きな魅力だと思います。

25万点以上の商品というたくさんの中から好きな物を選んでドロップシッピング販売したい方は、TopSeller(トップセラー)がおすすめです。

モールや自社ショップでも販売可能

人気の理由は、MakeShopカラーミーショップなどの独自ネットショップだけでなく、楽天市場Yahoo!ショッピングなどのショッピングモールにも出店できること。

すでにネットショップをもっている方は、モールや自社ショップにトップセラーの商品を追加して、商品数を増やすこともできます。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールで出店したい方は、TopSeller(トップセラー)がおすすめです。

TopSeller(トップセラー)の評判

商品数が大幅に増やせる

TopSeller(トップセラー)は、約25万点の商品を取り扱っています。

商品点数が多いとお客様にとって欲しい商品が見つかりやすいことになります。

お客様のニーズや信頼に応えることができます。

すでにネットショップを持っている方は、モールや自社ショップにトップセラーの商品を追加して、商品数を増やすこともできるのです。

商品数が大幅に増やせることは大きな魅力ですね。

梱包作業や発送業務が不要

商品はメーカーから直接顧客に発送してくれるため、面倒な梱包作業や発送業務が不要です。

通常ネットショップ運営に欠かせないのが、ダンボール・梱包資材・ラッピングです。

商品の発送の際には、商品に合わせた適切なサイズのダンボール箱を選ぶこと、ラッピング用品を選ぶことなど、結構大変です。

また発送業務に関しては、少しでも商品の送料を安くするために、配送会社を比較するのは大変です。

そんなことを気にしなくていいことはとても魅力です。

注意
購入者様に請求する送料は、自由に設定できます。
トップセラーから請求される送料は、原則として下記のとおりとなります。

・1出荷につき690円(税抜)

ただし、出荷が複数になるご注文の場合は、1商品につき690円(税抜)の送料となります。

TopSeller(トップセラー)のメリット

初期費用、月額費用、在庫リスクなし

TopSeller(トップセラー)は在庫に関わる心配は一切無用なことは先ほどお話しましたが、さらに、初期費用や月額費用もかかりません。

ただし月額費用無料で仕入れることができるのは、選べる商品点数5商品までです。

実質利用するにはプランごとの月額利用料がかかります。

実際にネットショップを運営するために商品を仕入れるには、コース契約(月額料金が必要)する必要があります。

選べる二つのコース

料金プランは二つのコースから選べます。

コース 月額費用
(税抜き)
商品数
セレクトコース 永年 0円/月~ 掲載商品数に上限のあるストアにおすすめ
全商品コース 1,980円/月~ 2万点以上掲載可能なストアにおすすめ

各コースの料金プランの詳細は下記TopSeller(トップセラー)公式サイトをご覧ください。

TopSeller(トップセラー)公式サイト

コース費用はかかるものの、在庫を抱えずに直送(ドロップシッピング)形式で商品を取り扱うことができます。

商品を自分で仕入れて売れなかった時のリスクを考えると、コース費用は決して高いとは言えず、メリットだと私は思います。

物販のリスクが不安で踏み出せない方は、まずはドロップシッピングが始めやすいでしょう。

TopSeller(トップセラー)のデメリット

コース契約費用がかかる

TopSeller(トップセラー)のデメリットといえば、はやり実質利用するには月額利用料がかかる点です。

無料プランもありますが、自由に選べる商品は5商品までです。

しかし、これはあえてデメリットを探せばということで、ビジネスを始めるのに全く費用がゼロということは当然あり得ません。

全く費用がゼロというは、逆に危険な仕事とも思えます。

仕入れ資金ゼロ、梱包作業や発送業務が不要で始められますが、コース費用がかかるという考え方です。

セレクトコースの料金プラン

セレクトコースは、掲載商品数に上限のあるストアにおすすめです。

「セレクトコース」のプランにおいては、TopSeller全商品から、プランの上限数まで自由に商品を選べます。

料金プラン 月額費用
(税抜き)
商品数
おためしプラン 永年 0円/月 5商品まで自由に選べる
300点セレクトプラン 480円/月 300商品まで自由に選べる
1000点セレクトプラン 980円/月 1000商品まで自由に選べる
3000点セレクトプラン 1,480円/月 3000商品まで自由に選べる
5000点セレクトプラン 2,480円/月 5000商品まで自由に選べる
10000点セレクトプラン 3,980円/月 10000商品まで自由に選べる
20000点セレクトプラン 4,980円/月 20000商品まで自由に選べる

全商品コースの料金プラン

全商品コースは、2万点以上掲載可能なストアにおすすめです。

全商品コースでは、あらかじめプランごとに取り扱いできる商品が決まっています。
TopSellerの全商品から好きな商品を選択して取り扱うことはできません。

料金プラン 月額費用(税抜き) 商品数
ミニマムプラン 1,980円/月 約7,721商品を取扱可能
スタンダードプラン 4,980円/月 約49,042商品を取扱可能
プレミアムプラン 24,800円/月 約198,406商品を取扱可能
プレミアム+特別配送プラン 27,800円/月 約348,587商品を取扱可能

利益率が低い

次のデメリットは、商品を仕入れて自社または自分で梱包、発送までを行うショップに比べると、トップセラー(TopSeller)の利益率は低いと言われている点です。

在庫リスクもなく、梱包、発送をしなくていいので、利益率が低いのは当たり前のことです。

まとめ

物販ビジネスは、先に商品を仕入れる資金が必要なこと、また在庫を抱えるリスクなど、様々なリスクがあります。

そんな方には、仕入れ資金も必要なく在庫を持たなくてもネットショップを運営できる「ドロップシッピング」から始めてみる方法がおすすめです。

在庫を仕入れることなく、売れればメーカーやドロップシッピング専門事業者から直接顧客に商品を発送してくれます。

物販のリスクが不安で踏み出せない方は、まずはドロップシッピングが始めやすいでしょう。

まずはドロップシッピングで資金を貯めてから、次に仕入れ販売に進むのが始めやすいと思います。

ドロップシッピング・無在庫販売の対応サイト・サービス

下記ページでドロップシッピング・無在庫販売の対応サイト・サービス6社を紹介しています。詳しく紹介していますので、こちらもご覧ください。
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